
ヘッドライトのレンズは、新車登録から3~5年ほど経過すると紫外線や経年劣化によるダメージが目立ち始めます。ボディはまだまだ綺麗な状態なのに、ヘッドライトだけが白ぼけたり黄ばんだりしていると、お車全体の印象がとても寂しい雰囲気になってしまいます。
ヘッドライトそのものを交換しようとすると、車種にもよりますが左右で8万円~30万円ほどかかることもあり、なかなかの出費になってしまいます。
そんな時はヘッドライトの傷みを除去して再生することができます!
カー用品店などでよく販売されている「ヘッドライトクリーナー」の類は、正直なところ気休め程度と考えて使っていただくのがよいかと思います。使用直後は多少きれいになったように見えますが、2か月もすると元の状態に戻ってしまうことがほとんどです。
新品のレンズには樹脂レンズを保護するための保護膜が施されていますが、この保護膜は経年劣化とともに失われていきます。そのため、表面のダメージを取り除くだけでは、すぐにまた同じ状態に戻ってしまうのです。ダメージを除去したあとに、新しい保護膜としてしっかりとコーティングを施すことが何より重要です。
もしあまり長く乗る予定がない場合や、買取査定額を少しでも上げたいという場合は、コーティングまでせず磨きだけで仕上げるという選択肢もございます。

こちらのヘッドライトは、樹脂用クリアー塗装で仕上げております。白ぼけ、黄ばみ、レンズ表面の剥がれなどのダメージでお困りの方は、ぜひ一度ALLBLUEへお問い合わせください。詳しくはヘッドライト再生のページをご覧ください。

遠方にお住まいでご来店が難しい方には、郵送でのヘッドライト再生受付も行っております。あわせてお気軽にご相談ください。
コーティングの料金・ご相談はこちら
和歌山県・泉州エリアのコーティング専門店ALLBLUE。料金はお車のサイズと下地処理コースの組み合わせで決まります。まずは料金・サイズ表をご確認ください。
