和歌山県岩出市のガラスコーティング専門店ALLBLUEでは、他店で施工されたコーティングの再施工にも数多く対応しております。今回ご紹介するのは、和歌山市内よりご来店いただいたR3年式トヨタ ヤリスクロス MXPJ10です。新車登録からちょうど1年というタイミングで、「専門店でしっかりコーティングをやり直してほしい」とのご相談でご入庫いただきました。

新車から1年ということもあり、目立った洗車キズは多くありませんでしたが、よく見るとボディに小さなシミが確認できました。ご来店時には普段の保管環境や使用状況、洗車の頻度などを詳しくヒアリングし、今後のお手入れ方法についてもアドバイスさせていただきました。

下地処理・磨き作業
コーティングを美しく長持ちさせるためには、施工前の下地処理が非常に重要です。まずは丁寧にマスキングを行い、磨き作業の準備を整えます。

樹脂パーツにも対応するALLBLUEのコーティング
ヤリスクロスはバンパーやフェンダーアーチなど樹脂パーツが多く使われているのも特徴の一台です。コーティング剤の種類によっては樹脂パーツに施工できないものも多いのですが、ALLBLUEのコーティングは樹脂パーツにも施工が可能で、経年劣化による色あせやパサつきを防ぎます。すでに劣化してしまったパーツも、施工によって本来の風合いを取り戻すことができます。

こちらは別のお車になりますが、劣化した樹脂パーツに施工した際の比較画像です。左側が劣化したままの状態、右側が施工後の状態です。色の違いがはっきりとわかります。

施工が仕上がると、くすんでいた樹脂パーツやボディ本来の色味・輝きが蘇ってきました。夏場は洗車が大変な時期ではありますが、できるだけ涼しい時間帯を選んでこまめにお手入れいただくことで、コーティングの効果をより長く保つことができます。
ご入庫いただき、ありがとうございました。和歌山市内をはじめ、岩出市・海南市・紀の川市・橋本市など幅広い地域のお客様に他店施工の再コーティングもご利用いただいております。「以前コーティングしたお店から乗り換えたい」「樹脂パーツの劣化が気になる」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。
コーティングの料金・ご相談はこちら
和歌山県・泉州エリアのコーティング専門店ALLBLUE。料金はお車のサイズと下地処理コースの組み合わせで決まります。まずは料金・サイズ表をご確認ください。




