【施工事例】レクサスIS(セダン)|ヘッドライトプロテクションフィルム|和歌山・岩出のコーティング専門店ALLBLUE

和歌山県岩出市のコーティング専門店ALLBLUE(オールブルー)です。今回は岩出市のK様より、平成28年式のレクサスIS(セダン)にヘッドライトプロテクションフィルムを施工させていただきました。

お預かりした時点で、ヘッドライトの劣化はかなり進んでいました。表面が白く曇り、レンズの奥まで光が抜けていない状態です。

レクサスIS ヘッドライトプロテクションフィルム 施工前 表面が白く曇り劣化したレンズ
施工前。表面が白く曇り、透明感が失われています

こちらが施工後です。

レクサスIS ヘッドライトプロテクションフィルム 施工後 透明感が戻ったレンズ
施工後。レンズ本来の透明感が戻り、映り込みもくっきりしています

施工内容(ヘッドライトプロテクションフィルム)

車両レクサス IS(平成28年式/セダン)
施工メニューヘッドライト研磨+純正ハードコート完全除去+ヘッドライトプロテクションフィルム施工
ボディカラーブラック系
使用材料UNIGLOBE ヘッドライトプロテクションフィルム
施工日2026年9月15日
お客様岩出市 K様

「研磨して終わり」にしなかった理由

ヘッドライトが黄ばんだり白く曇ったりする原因は、レンズそのものではなく、表面に塗られている純正のハードコート層が紫外線で劣化することにあります。今のクルマのヘッドライトはほぼすべてポリカーボネートという樹脂製で、その保護のためにメーカーがハードコートを塗っています。ここが紫外線でやられると、曇り・黄ばみ・細かなヒビとなって出てきます。

つまり、劣化したハードコートが残ったまま表面だけを磨いても、その下にはまだ傷んだ層が残っているということです。一時的にはきれいになりますが、残った劣化層から再び曇りが出てきます。

今回は研磨で純正ハードコートを完全に除去し、ポリカーボネートの素地を出した状態からプロテクションフィルムを貼りました。手間はかかりますが、下地に劣化を残さないぶん仕上がりも持ちも変わってきます。

なお、ハードコートを取り除いたポリカーボネートは、そのままだと紫外線に対して無防備です。「完全除去」と「フィルムで保護」はセットで初めて成立するので、除去したら必ず保護層を作る必要があります。

【K様からのご質問】「これ、どれくらい持つの?」

作業中にK様から聞かれたのが、この質問でした。いちばん気になるところだと思います。

メーカー(UNIGLOBE)が目安としているのは5年程度です。サンシャインウェザーメーター(日常の紫外線環境を人工的に再現する促進耐候試験機)で5年相当の条件をかけた試験にもとづく数字で、フィルムを貼った部分は透明な状態を維持し、貼っていない部分は激しく黄ばみました。フィルムを剥がしたあとの数値でも、フィルム自体だけでなくライト本体の劣化も防げていることが確認されています。

当店の実績では、青空駐車でも5年は余裕で持ちました

ただ、試験室のデータだけでは実感が湧かないと思いますので、実際に施工したクルマを見てきた立場からもお伝えします。

屋根のない青空駐車の車両でも、5年経った時点でまだ余裕がありました。「うちは屋根がないから、そんなに持たないんじゃないか」と心配される方がとても多いのですが、少なくとも当店で施工してきた範囲では、そこまで神経質になる必要はありません。メーカーの言う5年という数字は、実際の使用環境でも十分に現実的だと感じています。

もちろん、これは「すべてのお車で5年以上を保証します」という意味ではありません。走行距離や洗車の仕方でも差は出ますし、大きな飛び石を拾えばそこから傷みます。とはいえ「青空駐車だから諦める」理由にはならない、というのが実際に施工してきた実感です。

なぜ持つのか

  • 紫外線を約99%以上カット:黄ばみの最大の原因そのものを遮ります
  • 無黄変ポリウレタンフィルム(日本製):フィルム自体が黄ばまない素材です
  • フッ素加工の撥水防汚層:水アカなどの日常的な汚れが付きにくくなります
  • 厚みによる保護:走行中の飛び石や砂塵、洗車キズからレンズを守ります

車検は通りますか?

UNIGLOBEは無色・高透明なフィルムを使用しており、メーカーが行った保安基準の光量試験で問題なく車検に通る結果が出ています。今回のような貼り方で光量不足になる心配はありません。

ただしメーカーも注記している通り、使用環境やメンテナンスの状況によっては、車検時にフィルムを剥がす必要が出る場合があります。フィルム自体が傷んでくれば当然そうなりますので、「貼れば一生車検OK」ではない点はご理解ください。

すでに劣化していても施工できます

「もう黄ばんでしまったから手遅れでは」と思われる方が多いのですが、今回のレクサスISのようにすでに劣化が進んだヘッドライトでも施工できます。研磨で劣化層を取り除いてからフィルムを貼るので、一度リセットしてから保護をかけ直すイメージです。

逆に、新車や劣化がまだ浅いうちに貼っておけば、研磨の工程が軽くなり、そもそも黄ばませずに済みます。新しいうちに貼るのがいちばん効率がいいのは間違いありません。

レクサスIS ヘッドライトプロテクションフィルム施工後 左右ライトがクリアなフロントビュー
施工後のフロントまわり。左右とも透明感が揃いました

黒系のボディはヘッドライトの曇りがそのまま顔まわりの印象に出るので、クリアに戻ると一気に引き締まります。

岩出市からALLBLUEまで

K様は岩出市内からのご来店でした。当店も同じ岩出市(野上野181-1)にありますので、市内からであれば車で10分前後、遠いエリアからでも15分ほどで到着します。

京奈和自動車道の岩出根来ICから約5分。作業でお車をお預かりする間は代車を無料でご用意していますので、その日のご予定を崩さずお越しいただけます。完全予約制ですので、ご来店前にご連絡ください。

和歌山・岩出でヘッドライトの黄ばみにお困りの方へ

ヘッドライトの曇りは、車検や安全性はもちろん、クルマ全体の印象を大きく左右します。磨くだけで済ませるか、ハードコートまで除去してフィルムで保護するかは、そのクルマにあと何年乗るかで選び方が変わります。

ALLBLUEでは状態を実際に見てから、磨きのみ・フィルム施工のどちらが合っているかをご提案しています。写真を送っていただければLINEで無料お見積りも可能です。和歌山市・岩出市・紀の川市をはじめ、和歌山県内および大阪南部からも多数ご来店いただいております。お気軽にご相談ください。

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和歌山県・泉州エリアのコーティング専門店ALLBLUE。料金はお車のサイズと下地処理コースの組み合わせで決まります。まずは料金・サイズ表をご確認ください。

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